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てーりゃんの日常

季節の移り変わりや雑談ネタ、面白いと感じる事は何でも書いちゃいます。

自身の老後は子供に面倒を見てもらうか否か


親の介護は、「胃袋と心」を掴もう | グローバルエリートの母も見た!
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親の介護はどうしても「実家の兄弟」に任せきりに
なってしまうのが現状です、流石に申し訳ないので親の誕生日や
父の日、母の日には気持ち程度のモノをプレゼントしているのですが。

目の届く範囲で暮らしたいなと言う気持ちはあれど業務上そうも行きません。
地元の支社に転勤と言う話が出れば率先して右手を上げたい所ですが。

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世の母親、父親にあたる人は「老後は子供に面倒を見てもらおう」
考えてるんでしょうか、それとも子供には頼らずに
「年金と蓄えでなんとか隠居しよう」と考えてるんでしょうか
恐らくこの二択だと思いますが難しいですよね。

「子供に面倒を」と言う考えがあるとどうしても
のびのび育てられないんですよね、要するに子供に「財力豊かな人間」
なって欲しいと願うのとあんまり変わりませんし、しかし後者でも
よほどの上場企業に勤めていて退職金がたんまりと貰える人以外は
「夫妻二人が食べて行けるだけの貯蓄」の事で頭がいっぱいになりますが。

「子供が介護士で、勤めている介護センターにお世話になる」と言う老後なら
理想的な隠居生活が出来るんじゃないかなぁとも考えます。 
親の為に介護士やヘルパーの免許を取得するって方も多そうですよね、昨今

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http://www.h-career-support.com/kaigo/
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