読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

てーりゃんの日常

季節の移り変わりや雑談ネタ、面白いと感じる事は何でも書いちゃいます。

映画文化衰退の原因は一体何か

f:id:teeryan:20140908132704j:plain


映画館に行くのは楽しい!映画館に行く前にしている事も - 鈴木です。


映画館に行くことがめっきり少なくなりました。
映画業界も年代を重ねるほどに衰退していきます、原因は様々ですが
思いつく限りでも結構な数がありそうです、多少絞ってみましょう。

1、料金が高い
会員証や前売券などを利用しない場合は「1,800円」が相場です。
「少々お高め」なこの料金設定では自由に使えるお小遣いが減っている
昨今で「会社帰りに」「休日家族で」と言った気楽な使い方が出来ません。

2、すぐにDVD化される
DVDレンタルすれば安く済む上にリリースが加速度的に
早くなってきているので無理に劇場まで足を運ぶ必要が薄れてきました。

3、家で可能な娯楽の増加
動画コンテンツが増えてきたのも大きな要因だと思います。
パソコンスマホの進化によって「楽しい事」はいくらでも手に入ります。

4、映画館自体の減少
衰退に伴い、見に行こうにも映画館が近場に無い事も多いです。
昔は名画座と言った往年の名画を上映する映画館もありましたが
都内では現在数えるほどにしかありません。

他に挙げるならば「大勢で視聴する」と言う映画のスタイルは
日本人の気質に合っていないと言う説も存在するそうです。
こんな感じでしょうか、時代の流れと言ってしまえばそれまでですが
慣れ親しんだ娯楽が無くなるのは流石に残念に感じます。